不倫を否認する大人達

新年あけましておめでとうございます。
昨年も皆さまには大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

2019年も多くのご依頼を頂戴いたしました。
その中でも浮気調査のご依頼が多かったように感じます。

 

 

浮気調査では、
1、不貞の証拠を入手。
2、慰謝料請求。
3、慰謝料を受け取る。
4、離婚。
という流れが一般的です。
(もちろんこの流れ以外も多数あります。)

 

 

ですが近年、慰謝料請求のあとに争いになるケースが増えています。
慰謝料の額で争うのは、よくあることですが、そうではなく、争い内容が不貞行為自体です。
相手方(配偶者)が不倫を否認するからです。
 

 

「不倫なんかしていない。」
「単なる会社の同僚だ。」
「ホテル(家)には行ったが肉体関係はない。」
「ホテル(家)で一緒に仕事をしていただけだ。」
「手は繋いだが、それは支えてもらっただけだ。」
「キスはしていない。顔が近づいただけだ。」
 

 

弊社では、裁判所が不貞行為を推認できる証拠を入手しています。
にも関わらず、このような言い訳をします。
立派な大人が子供みたいな言い訳をします。
 

 

正直、がっかりです。
 

 

悪いこと(不倫)をしたなら、潔く認め、謝罪し、罰(慰謝料)を受けるのが、人としての正しい行動だと思います。
こんなこともできない大人が増えていることに、がっかりです。
認めない人に限って、立派なお仕事をされていたり・・・。
不倫相手の方との恋愛も否認していることに気付いているのか?
その姿が子供たちに自信を持って見せる親の姿ですか?
 

 

不倫はしては、いけない行為です。
妻・夫・家族を裏切る行為です。
それでも不倫をするなら、しっかりと責任を取る覚悟を持ってください。
そして、責任を取ってください。
 

 

2020/01/17